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ق(カーフ, قاف)はアラビア文字の21番目に位置する文字。無声口蓋垂破裂音 /q/ を表す。 フェニキア文字から受け継がれた文字の一つで、ヘブライ文字の ק、古いギリシャ文字のコッパ、ラテン文字の Q に対応する。もともとの形は猿(アラビア語:قرد)に由来する(ヘブライ語のקוף (Qoph) は猿を意味する)。 各地の口語でさまざまに発音される。アラビア半島・イラク・レヴァント地方のベドウィン方言・リビアなどでは /g/ と発音され、エジプトやレバントの都市部などでは /ʔ/、スーダンでは غ(ガイン)と同じ /ɣ/ の音価を持つ。 マグリブ地方のカイラワーン書体では、カーフの点はひとつだけである。ف (f) の点は下に書かれるので、区別がつく。
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Discovered by embedding cosine similarity (sentence-transformers MiniLM, 384-dim).