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- Alt text
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alt属性(英語: alt attribute)はHTMLとXHTMLで使われる。HTML要素が表示できないときに代わりにレンダリングされるテキスト(いわゆる代替テキスト、英語: alternative text/alt text)を指定する。 ウェブページを読み上げるスクリーンリーダーがAlt属性をることで、ウェブページの内容を聞いている利用者(例えば耳が聞こえる視覚障害者など)もそのHTML要素の内容を理解できる。画像のアクセシビリティを向上するためにalt属性を指定すべきだが、alt属性には必ずしもテキストを指定する必要はなく、alt=のように何も指定しないこともできる。 この属性はHTML 2.0で導入され、HTML 4.01以降ではimgタグとareaタグにおいて必須となった。またinputタグと非推奨の<a href="/wiki/%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88" title="アプレット">applet</a>タグでも指定できるが、こちらは省略できる。
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