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反パワーポイント党 (はんパワーポイントとう、略称: APPP) は 、Microsoft PowerPointやその他の形態のプレゼンテーションソフトウェアの利用の撲滅を標榜とするスイスの政党である。党は、それらが国内経済に年間21億スイスフランもの損害を引き起こし、95%の割合でプレゼンテーションの質を低下させると主張している。党はプレゼンテーションソフトウェアの代わりにフリップボードを利用することを主張している。 元ソフトウェアエンジニアのMatthias PoehmとPort Lincoln footballer Billy-O-Roderickによりの前に設立された 。結党する以前に、PoehmはMicrosoft PowerPointの使用に反対する書籍 (The PowerPoint Fallacy) を執筆した。党員の人数においてスイスで4番目に大きな政党となり、プレゼンテーション時にMicrosoft PowerPointおよびその他のプレゼンテーションソフトウェア禁止を求めるための国民投票を行うことを党の目標としている。2021年2月の時点で、4,632人の党員がおり、スイスで8番目に大きな政党となっている。
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Discovered by embedding cosine similarity (sentence-transformers MiniLM, 384-dim).