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抗原不連続変異

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抗原不連続変異(英: antigenic shift、抗原シフト)とは2つ以上の異なるウイルス株あるいはウイルスに由来する表面抗原が組み合わさり、新しいサブタイプのウイルスが形成される一連の過程であり、インフルエンザウイルスにおいてよく認められる。抗原不連続変異という用語は特にインフルエンザに関する文献において用いられ、最も知られた事例である(他の例としてヒツジのビスナウイルスが挙げられる)。

Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA