Skip to content
EntityQ806617· pop 18· linked from 281 articles

Also known as layer

地層内の最小単元

Wikidata facts

Show 2 more facts
Sources (2)

via Wikidata · CC0

Article · 日本語

単層(たんそう、bed、layer、stratum)は、地層の最小単元である。反対に表現すると、多くの単層が積み重なったものが地層となる。 日本語で「単層」と呼称されるものは、英語では異なる意味合いを持つ語を示すことがある。「bed」はチャールズ・ライエルが、著書「」第4版にて、堆積岩による層のことを指している。「layer」は薄い「bed」、もしくは層理によって区別される「bed」の部分のことを指す。また「stratum」は性質が同様な岩石による板状の物を指す。 これを形成する粒子の性質から、一つの堆積過程によって形成されたと考えられる単元のことを指す。これらが集積すると層(もしくは累層)となる。また、堆積物を記載する際において、同じような性質の単層をまとめて単層群(cosets、bedsets)といい、これが同一の環境を示す堆積相となる。 によると、単層それぞれの研究と地層の研究とを対照させることによって、精度の高い堆積構造などの研究を行うことが可能である。

Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA