ベネッシュノーテーション
Sign in to saveAlso known as Benesh notation, choreology
Notation system to document dance
Article · 日本語
ベネッシュ式記譜法(英語: Benesh Movement Notation、またはBenesh Notation、Benesh choreology、BMN)は、ダンスなどの人間の動作を舞踊譜として記録するために用いられる記譜法の一つである。1940年代後半に、ジョアン・ベネッシュとルドルフ・ベネッシュにより発明されたもので、人体を抽象化し、記号によってある時点での姿勢を表現するものである。振付や理学療法の他、イギリスのダンス教育機関ロイヤル・アカデミー・オブ・ダンスにおいてバレエの教授に使用されている。ベネッシュノーテーションあるいはベネッシュ式記譜法と書かれる場合もある。 ベネッシュ式記譜法は、五線譜に左書きで書かれ、時間の経過は楽譜における小節のような縦線で示される。音楽で使われる楽譜とよく似ており、音楽の伴奏とともに記譜できる(この場合通常は楽譜の下に書かれる)のが特徴である。
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