Boost
Sign in to saveAlso known as libboost
C++の先駆的な開発者のコミュニティ、及び、そのコミュニティによって公開されているオープンソースのソフトウェアライブラリ
Source code
We emphasize libraries that work well with the C++ Standard Library. Boost libraries are intended to be widely useful, and usable across a broad spectrum of applications. The Boost license encourages both commercial and non-commercial use and does not require attribution for binary use. The project website is www.boost.org, where you can obtain more information and download the current release.
Excerpt from the source-code README · 540 chars · not written by Vinony
Article · 日本語
Boost (ブースト)とは、C++の先駆的な開発者のコミュニティ、およびそのコミュニティによって公開されているオープンソースのソフトウェアライブラリのことを指す。コミュニティとしてのBoostはC++標準化委員会の委員により設立されており、現在でもその多くが構成員として留まっている。このような経緯もあり、BoostコミュニティはC++の標準化において大きな影響力を有している。実際に標準化委員会が発表した「TR1」の2/3以上がBoostライブラリを基にしている。Random, Regex, ThreadなどはいずれもC++11規格の標準ライブラリとして正式に導入・標準化されている。このことから、Boostは考案された新機能を標準化させる前の試験運用の場であるとも言える。 Boostで公開されるライブラリはコミュニティの公開レビューによって精選されている。Boostを使用して作成したプログラムは、商用、非商用を問わず無償のBoost Software Licenseの下でライセンスされる。 Boostはテンプレートなどを活用して積極的にメタプログラミングやジェネリックプログラミングの技法を取り入れて行く傾向がある。そのためBoostライブラリの利用者にはC++の現代的な記述に慣れていることを要求される。 このライブラリは、先鋭的な技術を好むプログラマーが積極的に使用していることで有名である。
Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA