Also known as C1X, ISO/IEC 9899:2011
C programming language standard, 2011 revision
Wikidata facts
- Subclass of
- C
- Named after
- 2011
- Followed by
- C17 (C standard)
- Official website
- www.iso.org/fr/standard/57853.html
Show 4 more facts
- Stack Exchange tag
- stackoverflow.com/tags/c11
- edition or translation of
- C
- publication date
- 2011-12-00
- different from
- C++11
Sources (4)
via Wikidata · CC0
Article · 日本語
C11とは、ISOで定められたC言語の規格のひとつ、ISO/IEC 9899:2011の通称であり、その前の規格であったC99の後継である。規格策定中の暫定名称は C1X であった。新しい規格であるC11では、マルチスレッドのサポートを改善する詳細なメモリモデルなどの、一般的な現代のコンパイラでサポート済みの機能を主に規格化している。C99の実装では適合が遅れたため、C11では中核となる言語規格に準拠し易いよう特定の機能をオプションにしている。 2011年4月にC11の最終ドラフトであるN1570が発行され、2011年10月10日に新しいC11規格はその最終ドラフトレビューをパスして公式にISOによって承認された。それから2011年12月8日に参加国による決議が必要な批評もなく、ISO/IEC 9899:2011として発行された。 標準マクロである__STDC_VERSION__には、C11のサポートが利用可能であることを表すため201112Lという値が定義されている。C11の機能のいくつかは、GCCではバージョン4.6から、Clangではバージョン3.1から、Microsoft Visual C++ではバージョン16.8から、そしてではバージョン12.1からサポートが開始されている。
Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA