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アングル (写真)

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Also known as angle

element of cinematography

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Subclass of
perspective
Sources (1)

via Wikidata · CC0

Article · 日本語

アングル(angle)とは写真術(スチル写真、映画、テレビ、ビデオを含む)において、被写体に対するカメラの角度や位置のこと。カメラアングルともいう。ハイ・アングルは被写体の上から、ロー・アングルとは被写体の下から撮られたもの。 アングル(角度)と言う用語であるが、カメラ自体の位置も含めてアングルである。 ほとんどの「標準」ショットは、アイレヴェル・ショット(eye-level shot)とも呼び、床面からおよそ150センチか180センチほどの高さのカメラの位置で撮られたショットを指す。おおよそ人間の目の高さに一致している。 この「標準」ショットより低ければロー・アングル、高ければハイ・アングル、またさらに極端なものを超ローアングル、超ハイアングルと呼ぶことができるだろう。ブームやクレーン、ヘリコプターなどの機械設備を用いることは、こういった可能性を間違いなく広げることになる。

Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA