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イタリアン・コルソ・ドッグ
Sign in to saveAlso known as Italian Cane Corso, Italian Mastiff, Italian Corso, Italian Corso Dog, Corso, Cane Corso Italiano
犬の品種
Key facts
- Other names
- Cane Corso Italiano Italian Mastiff
- Origin
- Italy
- Height
- Males
- Weight
- Males
- Coat
- short, dense, lustrous
- Colour
- black; lead-grey, light grey or slate-grey; dark fawn, light fawn or stag red; dark wheaten (' fromentino ')
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イタリアン・コルソ・ドッグ(英: Italian Corso dog)は、イタリアのの犬種である。イタリア語ではカネ・コルソ(伊: Cane Corso)またはカネ・コルソ・イタリアーノ(Cane Corso Italiano)という。コルソの意味には、「護衛」という意味のラテン語 cohor に由来するとか、「頑丈」という意味の方言に由来するといった説がある。別名としてイタリアン・マスティフなどとも呼ばれる。 イタリアン・コルソ・ドッグは絶滅した古代イタリアのモロシア系犬種を復活させた種である。イタリア半島では、古くから頑丈なモロシア系の犬が闘犬、番犬、狩猟犬、等として利用されてきたが、この犬種は絶滅した。この犬種をカーネ・ディ・マチェライオと同定する者もいる。コルソ・ドッグは優秀な狩猟犬であり、また牛追いをするときには、多くの牧牛犬が牛の脚を噛むのとは異なり、群れを率いる牛の頭部を攻撃して誘導した。 第二次世界大戦後、イタリア南東に残存した個体から犬種の復活が図られ、1994年にイタリア・ケネルクラブにて犬種スタンダードが公認された。国際畜犬連盟には1996年に暫定、2007年に正式に登録された。近年ではヨーロッパだけでなくアメリカなどでもペットやショードッグとして人気がある。 なお、シチリア島で牛を追うのに使われていたシシリアン・ブランキエロ(Sicilian Branchiero)から復活されたという説もあるが、ブランキエロはアンダーコートを持たない別種であるとの見解もある。
Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA