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Code Page 850 MS-DOS Latin 1 | Microsoft Learn
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- unicode.org/Public/MAPPINGS/VENDORS/MICSFT/PC/CP850.TXT
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コードページ850(CP 850やIBM 00850、OEM 850、DOS Latin 1とも知られている)は西ヨーロッパでDOSやPSIONによるの下で使われているコードページである。国設定やシステム設定によって、英語が話されている多様な地域(例えばイギリスやアイルランド、カナダ内)を含む多くの国ではコードページ850が主なコードページとして標準のになるが、(アメリカのように)英語が話されている他の地域ではであるコードページ437が標準で使われる。 コードページ850はシステムによって初めにWindows-1252(よくISO-8859-1と誤表記される)に置き換えられ、次にUCS-2に置き換えられ、最終的にはUTF-16に置き換えられた。 罫線素片やギリシア文字、様々な記号がダイアクリティカルマークつきのラテン文字を追加して置換されたことにより、西ヨーロッパ言語(ISO 8859-1からのすべての文字が含まれる)のサポートが大幅に向上している点でコードページ850はコードページ437と異なる。同時に、テキストモードでGUI風の画面を表示するために罫線素片を使用していたプログラムによる表示上の不具合がこの変更によってよく発生した。 1998年には、がこのコードページからコードポイント213(D5hex)を点のないi‹ı›からユーロ記号‹€›に変更した派生としてできた。これにもかかわらず、1998年にリリースされたIBMのPC DOS 2000は新しいコードページであるコードページ858のサポートを加えるのでなくコードページ850の定義を修正コードページ850と呼ばれるものにしてコードポイント213番にユーロ記号を含めるようにした。
Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA