File:RNA-codon.svg · Wikimedia Commons · See Wikimedia Commons
Also known as nucleotide triplet, triplet
タンパク質や塩基配列に関係する生物学の用語
Research
93,635 papers- Escherichia coli with a 57-codon genetic code.Science (New York, N.Y.) · 2025
- Expanding codon size.eLife · 2022
- Codon context.Experientia · 1990
- Selection on codon bias.Annual review of genetics · 2008
- [Synonymous Codon Usage-a Guide for Co-Translational Protein Folding in the Cell].Molekuliarnaia biologiia · 2019
via PubMed
Wikidata facts
- Subclass of
- nucleic acid sequence
- Part of
- messenger RNA
- Has parts of class
- nucleotide
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- opposite of
- anticodon
- NCI Thesaurus ID
- C6201
Sources (1)
via Wikidata · CC0
Article · 日本語
コドン(英: codon)とは、核酸の塩基配列が、タンパク質を構成するアミノ酸配列へと生体内で翻訳されるときの、各アミノ酸に対応する3つの塩基配列のことで、特に、mRNAの塩基配列を指す。DNAの配列において、ヌクレオチド3個の塩基の組み合わせであるトリプレットが、1個のアミノ酸を指定する対応関係が存在する。この関係は、遺伝暗号、遺伝コード(英: genetic code)等と呼ばれる。 ほぼ全ての遺伝子は厳密に同じコードを用いるから(を参照)、このコードは、しばしば基準遺伝コード(英: canonical genetic code)とか、標準遺伝コード(英: standard genetic code)、あるいは単に遺伝コードと呼ばれる。ただし、実際は変形コードは多い。つまり、基準遺伝コードは普遍的なものではない。例えば、ヒトではミトコンドリア内のタンパク質合成は基準遺伝コードの変形したものを用いている。 遺伝情報の全てが遺伝コードとして保存されているわけではないということを知ることは重要である。全ての生物のDNAは調節性塩基配列、遺伝子間断片、染色体の構造領域を含んでおり、これらは表現型の発現に寄与するが、異なった規則のセットを用いて作用する。これらの規則は、すでに十分に解明された遺伝コードの根底にあるコドン対アミノ酸パラダイムのように明解なものかも知れないし、それほど明解なものではないかも知れない。
Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA