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複合文書

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Also known as multisensory document, compound digital document

digital document that combines multiple formats

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P13411
Togo
Sources (1)

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複合文書(ふくごうぶんしょ、英: Compound document)は、ワープロソフトなどを使って作成される文書形式であり、テキストにスプレッドシート、画像、デジタルビデオ、デジタルオーディオなどのマルチメディアが埋め込まれたものを指す。 複合文書は、ソフトウェアコンポーネントのフレームワーク上で作成されることが多いが、ソフトウェアコンポーネントの考え方は単に複合文書を作るためにあるのではなく、またソフトウェアコンポーネントだけでは複合文書は成り立たない。複合文書のための技術として、次のものが知られている。 * Object Linking and Embedding (OLE) - マイクロソフト * Bonobo - ジミアン(主にGNOMEで使用) * KParts - KDE * 開放型文書体系(Open Document Architecture、ODA) - ITU-T * OpenDoc - Apple (既に使われていない) * Verdantium - フリーソフト * XML と XSL は、あらゆる種類の複合文書のカプセル化フォーマットとして使われる。 複合文書の起源は定かではないが、最初の公けにされた実装は1981年の Xerox Star ワークステーションである。

Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA

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