Skip to content
EntityQ3278107· pop 7· linked from 11 articles

誘電エラストマー

Sign in to save

Smart material systems

Article · 日本語

誘電性エラストマー (ゆうでんせいエラストマー)は、電場により大きなひずみ(400%を超える)を生成するエラストマーである。マクスウェル応力を利用して電気エネルギーを直接運動エネルギーに変換することができる。誘電性エラストマーは、軽量で高い弾性エネルギー密度を持つ。誘電性エラストマーの電場駆動では、電流値はnAからμAの範囲で、熱損失がほとんどない。駆動電場は高い(数千ボルト)が、エネルギー効率は高い。現在のところ、大変形を誘起するのに適している。逆に外部から力を加えて変形させ、発電に使用されることもある。実際に運動量として取り出す機構については今も研究中であり、様々な構想が存在する。

Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA

Available in 7 languages

via Wikidata sitelinks · CC0