誘電正接
Sign in to saveAlso known as loss factor
measure of loss-rate of energy of a mode of oscillation in a dissipative system
Article · 日本語
誘電正接(ゆうでんせいせつ、dissipation factorあるいはLoss tangent)とは、誘電体内での電気エネルギー損失の度合いを表す数値である。その定義から「タンジェント・デルタ」、あるいは略して「タンデルタ」「タンデル」と呼ぶこともある。コンデンサ内での電気エネルギー損失の度合いを表す数値として用いられることが多い。コイルにおいて対応する現象として銅損および鉄損がある。
Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA