分散型台帳
Sign in to saveAlso known as shared ledger, distributed ledger technology, DLT, Distributed ledger technologies
store of digital data spread across multiple sites and synchronized via a consensus algorithm
Article · 日本語
分散型台帳(ぶんさんがただいちょう、英: distributed ledger、distributed ledger technology、DLT)とは、共有台帳または分散型台帳技術(DLT)とも呼ばれ、地理的に異なる複数の場所、国、機関などにまたがって複製され、共有され、同期されるよう合意されたデジタルのデータである。 中央集権型のデータベースとは異なり、中央管理者は存在しない。 一部のケースにおいては、Replicated Journal Technology(RJT)という用語が使われる場合もある。これはノードごとに情報が完全な形で複製され、データのブロックは時系列で繋がる為、会計上の台帳というよりも仕訳帳という形をとるからである。 ノードごとにまたがるデータ複製を実行するために、P2Pのネットワークとコンセンサスを取るアルゴリズムが必要となる。 分散型台帳の一例はブロックチェーンのシステムであり、パブリック型とプライベート型のいずれかの形態となる。
Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA