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ドットマトリクス

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2-dimensional patterned array, used to represent characters, symbols and images

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ドットマトリクス(英: dot matrix)は、点(ドット)の2次元配列によるパターンであり、文字・記号・画像を表現するのに使われる。携帯電話、テレビ、プリンターなど、現代の情報表示技術のほとんどがドットマトリクスを使っている。織物や編み物のパターンもドットマトリクスの原理を利用している。 ドットマトリクス方式では直線や曲線を点(ドット)の連なりとして表し、ラスタースキャンで描画する。一方、直線や曲線をそのまま描画する方式をベクタースキャンという。ベクタースキャンはかつて航空交通管制用レーダーディスプレイやペンを使ったプロッターなどで使われていた。電子式のベクターディスプレイは基本的にはモノクロームであり、塗りつぶしができないか、非常に遅いという欠点がある。また、ペンプロッターでは塗りつぶした面にムラが生じるという欠点もある。 プリンターでは一般に白い紙の上に黒いドットを並べて文字などを表現する。ディスプレイ装置の場合、LED、CRT、プラズマディスプレイなどはドットの方が背景より明るいが、モノクロの液晶ディスプレイではドットは背景よりも黒い。

Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA

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