DXコード
Sign in to savestandard marking for 35 mm and APS film cartridges
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DXコードとは、写真フィルムの感度や枚数情報などをカメラに伝達するための、35mmフィルム(135フィルム)パトローネに設けられた電気接点のこと。正式な名称はCASコード。1983年にアメリカのイーストマン・コダック社によって規格化され、世界中のフィルムメーカーが採用した。DXコード対応カメラにDX接点付フィルムを装填すると、フィルム感度や撮影枚数が自動的に設定される。
Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA