Skip to content
EntityQ377801· pop 8· linked from 92 articles

エルフォッド

Sign in to save

Also known as Elfoddw

Elfodd, Elvodug or Elfoddw ( or Elbodius; died 809) was a Welsh bishop. He is credited with inducing the Welsh church to accept the Roman computus for determining the date of Easter endorsed elsewhere in Britain at the Synod of Whitby in 664. This was after centuries of continuing the practice.

Wikidata facts

Instance of
human
Gender
male
Occupation
Catholic priest
Position held
bishop
Show 3 more facts
date of death
0809-00-00
date of birth
0750-00-00
Sources (1)

via Wikidata · CC0

Article · 日本語

エルフォッド(Elfodd、? - 809年)は、9世紀に生きたウェールズの修道僧。彼の影響によりウェールズの教会組織がイースターの祭日を決めるにあたってカトリック様式に倣うようになったと言われる。彼の名はElfoddwとも、文書によってはElbodugasともElvodugusともラテン語では書かれている。 エルフォッドに関する記述はアングルシー島にあるホリーヘッドの修道院の若き一員として現れる。また後年768年にイースター祭の日を決める方式にカトリック方式に倣うローマと同じくするように説いたが、この時も彼は比較的若年であったとされている。ウェールズの年代記である『諸侯たちの年代記 (Brut y Tywysogion)』によれば、「その年(758年)から8年後ブリトン人にとってのイースターは移された。神の僕であるエルボディウス (Elbodius) が移した」と書かれている。 エルフォッドの没年は809年の事として記録されている。先述の『諸侯たちの年代記』では彼はの大司教になったと書かれている。ネンニウスは自らの著書『ブリトン人の歴史』の中で彼はエルフォッドのもとで習ったと書いており、師であるエルフォッドの事を最も神聖な司教であり、ベーダ・ヴェネラビリスの著作を研究していたと記述している。後年の資料では755年にエルフォッドがバンゴールの司教に任命されたとあるが、信用あるものとは考えられていない。

Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA

Available in 8 languages

via Wikidata sitelinks · CC0