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発炎筒
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Also known as fire rod, fusée, fusee, bengala, bengalo, highway flare, road flare, railroad flare

おもに自動車等に装備され、鮮やかな赤い炎を上げる筒状の道具

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Image
Supportermarschen 2013 04.jpg
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Commons category
Flares (pyrotechnics)
different from
lens flare
does not have effect
explosion
Sources (2)

via Wikidata · CC0

Article · 日本語

発炎筒(はつえんとう)は、おもに自動車や船舶等に装備され、鮮やかな赤い炎を上げる筒状の道具である。 主に緊急時に本線車道や路肩に停車した場合において、後続車に対し前方に危険・障害物があることを知らせるために用いられる。使用すると鮮やかな光を放つ炎があがり、後続車からの被視認性を高める。火薬にはストロンチウムが混合されている。自動車用緊急保安炎筒、道路作業用発炎筒、信号紅炎(船舶用)などがある。 しばしば「発煙筒」と誤解されるが、発炎筒が生ずる煙はわずかであり、そもそも煙によって遠方からの視認性を高める発煙筒とは使用目的が異なる。発炎筒の代わりに誤用すれば付近の視界を妨げる煙幕となり逆に危険である。 自動車用・船舶用の発炎筒はいずれも摂氏600度以上の高温で発火性があり、交通事故や船舶事故現場でガソリンや油脂等の燃料が撒き散らされ、浮遊しているような場合にはその付近で使用すれば引火して炎上することがあるので注意する必要がある。

Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA

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