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16進ダンプ(じゅうろくしんダンプ)またはヘックスダンプ(英: hex dump)とは、RAMやファイル上のコンピュータデータの一部または全部を、16進数で画面または紙に表示させたものである。データの16進ダンプは、デバッグやリバースエンジニアリングの一部としてよく行われる。 16進ダンプでは、各バイト(8ビット)は2桁の16進数として表される。16進ダンプは、一般に1行が8バイトまたは16バイトで表され、1バイト(2桁)ごとに空白で区切って表示されることが多い。各行の先頭に16進数によるメモリアドレス、各行の末尾にチェックサムが表示される場合もある。 その名前は16進数(hexadecimal number)での出力を意味するが、16進数ダンプソフトウェアの中には8進数や10進数の出力用のオプションを持つものがある。Unixで16進ダンプを行うソフトウェアにodがあるが、これは"octal dump"(8進ダンプ)の略である。他の16進ダンプを行うソフトウェアとして、hexdump, xxdなどがある。
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