玫瑰聖母聖殿司教座堂(まいかいせいぼせいでんしきょうざどう、中国語: 玫瑰聖母聖殿主教座堂、英語: Holy Rosary Minor Basilica-Cathedral)は前金天主堂とも呼ばれ、台湾高雄市の愛河橋のたもとにあるカトリック教会およびその聖堂。通称は玫瑰堂。清の咸豊九年(1859年)に政府が外国人に対し中国での宣教を許可してから、カトリックが台湾に建造した初の聖堂であり、近代の台湾カトリック教会の発祥地でもある。現在はカトリック高雄教区のカテドラル(司教座聖堂)となっている。
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