Skip to content
EntityQ282558· pop 11· linked from 45 articles

Also known as entity tag, ETag

communications protocol

Wikidata facts

Show 2 more facts
Sources (1)

via Wikidata · CC0

Article · 日本語

ETag(エンティティタグ)は、HTTPにおけるレスポンスヘッダの1つである。これは、HTTPにおけるキャッシュの有効性確認の手段の1つであり、ETagを利用してクライアントから条件付きのリクエストを行うことができる。そうすることで、コンテンツが変わらなければレスポンスをすべて返す必要がなくなるので、キャッシュを効率化し、回線帯域を節約できるようになる。ETagは複数人が同時にリソースを上書きしてしまうことへの対策となる、楽観的並行性制御に使うこともできる。 ETagはあるURLから得られる、ある特定のバージョンのリソースに対する、明確でない識別子である。そのURLにあるリソースに何かしらの変化があれば、ETagも新しい値となる。このように設定されたETagは、一種のフィンガープリントとなり、2つのリソースが同じかどうかを容易に判定できるようになる。あるETagは特定のURLに対してのみ意味を持つものであり、他のURLから得られたリソースのETagと比較しても何ら有意な結果は得られない。

Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA