Skip to content
EntityQ471771· pop 39· linked from 954 articles

Also known as cryptographic key, crypto key

暗号化や復号化に用いる情報

Wikidata facts

Show 3 more facts
used by
cipher
has characteristic
key size
facet of
cryptography
Sources (3)

via Wikidata · CC0

Article · 日本語

暗号技術において、鍵(かぎ、key)とは、暗号アルゴリズムの手順を制御するためのデータである。 鍵は、同じ暗号方式を使用しながら利用者毎に暗号化の手順を異なるものにするために考え出されたものであるが、暗号だけではなく、デジタル署名やメッセージ認証コード(Keyed-hashなど)でも使用される。擬似乱数で用いられるシード(種)も鍵の一種である。 アルゴリズムが公開されている現代暗号においては、鍵が第三者に渡ることは、暗号文の秘匿性などが失われることを意味するので、鍵は非常に重要な役割を果たしている。

Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA