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Linux Standard Base

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Also known as LSB

a standard for Linux distributions

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Sources (1)

via Wikidata · CC0

Article · 日本語

Linux Standard Base (LSB) は、複数のLinuxディストリビューションの共同プロジェクトであり、Linux Foundationを活動母体としてLinux系オペレーティングシステムの内部構造の標準化を行うものである。LSBはPOSIX仕様、Single UNIX Specification、その他いくつかのオープン標準に基づいて、特定の分野についてそれらを拡張している。 LSBの目標は次の通りである。 「LSBの目標は、Linuxディストリビューション間での互換性を向上させ、準拠システム上でのアプリケーションの動作を保証するよう標準規格を策定・振興することである。さらに、ソフトウェアベンダーがLinux向けに製品を移植したり開発する際の調整努力を助ける。」 LSB準拠製品の認証手続きが定められている。認証はThe Open GroupがLinux Foundationの協力の下に行う。なお、Linux FoundationはFree Standards GroupとOpen Source Development Labsが合併して誕生した。 LSBには以下のような点が規定されている。 * POSIX標準を拡張した、標準ライブラリとコマンド / ユーティリティ群 * ファイルシステムの階層構造のレイアウト * ランレベルの定義 * CUPSのようなスプーラーやなどのツールを含むプリンタシステム * X Window Systemのいくつかの拡張

Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA