Mediator パターン
Sign in to savebehavioral design pattern defining an object that encapsulates how a set of objects interact
Wikidata facts
- Instance of
- behavioral pattern
Show 3 more facts
- described by source
- Design Patterns
- Commons category
- Mediator pattern
- different from
- Mediator
Sources (2)
via Wikidata · CC0
Article · 日本語
Mediator パターン は、ソフトウェアのデザインパターンの一つで、統一されたインタフェース の集合を提供するパターンである。Mediator パターンは、GoFによって記述された 23 のパターンの一つであり、このパターンは、プログラムの動作する振る舞いを変更できるという点で、振る舞いに関するパターンと考えられている。 通常、プログラムは複数の(時には多数の)クラスからなり、ロジックと計算がクラスに配置される。しかし、プログラムでクラスの数が増えるに従い、特に保守やリファクタリングをする際、クラス間の通信の問題が複雑になり、プログラムを読んだり保守したりすることが困難になる。さらに、他のクラスに影響を与える可能性があるため、変更も難しくなる。 Mediator パターンを用いると、オブジェクト間の通信は mediator によってカプセル化され、オブジェクト同士で直接通信せず、mediator を介して行うようになる。これにより通信するオブジェクト同士の依存関係を削減し、結合の度合いを下げることができる。
Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA