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EntityQ17103851· pop 7· linked from 33 articles

Also known as modified Euler method

a pair of one-step numeric methods for solving differential equations

In the Vinony graph

Vinony's link graph records 33 inbound references to 中点法, and connects out to numerical method for ordinary differential equations, Euler method and Verlet integration.

It sits within the topics Numerical differential equations and Runge–Kutta methods.

Vinony links it to 6 Wikipedia language editions.

Wikidata facts

Instance of
numerical method
Named after
Leonhard Euler
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Commons category
Midpoint method
Sources (2)

via Wikidata · CC0

Article · 日本語

応用数学、特に数値計算における中点法(ちゅうてんほう、英: midpoint method)は、一段階法(one-step method)による常微分方程式 の数値解析的な解法の一つである。 陽的中点法(explicit midpoint method)は以下の公式に基づく。 陰的中点法(implicit midpoint method)は以下の公式に基づく。 ここで 、 はステップ幅(step size)と呼ばれる微小量、、また は算出された の近似値。陽的中点法は修正オイラー法(modified Euler method)としても知られる。陰的中点法は最も単純な選点法であり、ハミルトン力学におけるシンプレクティック積分法に応用される。 この手法の名称は、上掲の公式において傾きを与える関数 の値が、 が既知の点 と未知の(これから算出したい)点 との中点 において計算されることに由来する。 幾何学的に解釈することで直感的な理解がしやすくなるかもしれない(上掲の図を参照)。基本的なオイラー法では、曲線の での接線を から計算し、次の値 を接線と垂線 との交点から求める。しかし、2階微分が と の間で常に正、または(上掲の図のように)常に負であれば、曲線は接線から逸れ続けて の増大とともに誤差は拡大する。この図からは、この区間においては中点における接線(上側の緑色の線分)のほうが、ほとんどいつもより正確な曲線の近似となることが見てとれる。この接線は、まず元のオイラー法を使って中点での を推定し、次に から傾きを計算することで求まる。この改良された接線を使って から の値が計算される(図中の赤色の弦)。中点での の推定に誤差が伴うため、赤色の弦は正確には緑色の線分(真の接線)と平行ではないことに注意する。 中点法における各ステップでの局所的な誤差は であり、大域的な誤差は となる。このように、中点法はオイラー法と比べて数値計算的に強力でありながら、 のときの誤差の収束は一般的により速い。 中点法は、ルンゲ=クッタ法として知られるより高次の手法の一クラスである。

Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA

Available in 6 languages

via Wikidata sitelinks · CC0

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