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'''''' is a system file in MS-DOS and Windows 9x operating systems. In versions of MS-DOS from 1.1x through 6.22, the file comprises the MS-DOS kernel and is responsible for file access and program management. MSDOS.SYS is loaded by the DOS BIOS IO.SYS as part of the boot procedure. In some OEM versions of MS-DOS, the file is named MSDOS.COM.

Wikidata facts

Instance of
kernel
Part of
Windows 9x
Sources (1)

via Wikidata · CC0

Article · 日本語

MSDOS.SYSは、MS-DOSのカーネルのうち、特に機種依存しない部分(のファイル名)である。起動時には、機種依存する部分であるIO.SYSの後に動作する(詳しい流れはIO.SYSの記事を参照)。ただし、Windows 9x系ではコードは全てIO.SYSの中に移行されており、MSDOS.SYSは設定情報が書かれたテキストファイルになっている。 起動ディスクのルートディレクトリに必要である。FORMAT /Sなどで起動ディスクを作成した場合、「隠し」「読み取り専用」「システム」の属性がオンにされている。 PC DOSやDR-DOSではIBMDOS.COMという名前である。 NT系 Windowsでは、ブート方法から異なっており(NTLDRなど)、起動には関与しない。 ブートセクタにあるMS-DOSのブートローダが、MSDOS.SYSの存在をチェックするか否かには、違いのあるブートローダがあり、IO.SYSとMSDOS.SYSの両方の存在を確認してから、ロードしたIO.SYSに制御を移すものと、MSDOS.SYSの存在をチェックしないものがあった。またブートローダによってはファイルの属性をチェックするものもある。

Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA