多値従属性
Sign in to savein database theory, a full constraint between two sets of attributes in a relation; requires that certain tuples be present in a relation, in contrast to functional dependency
Article · 日本語
多値従属性(たちじゅうぞくせい、MVD、英: multivalued dependency)は、コンピュータの関係データベースにおける関係(表)の中の属性の2つの集合の間の、完全な制約である。 多値従属性の定義を述べる。R を関係とし、A, B, C を、R の属性集合の任意の部分集合とする。R のある(A値, C値)対に対応するB値の集合がA値だけに依存し、C値には独立かつそのときに限り、B は A に多値従属しているといい、次のように表す。 A B 関数従属性とは対照的に、多値従属性は関係においていくつかの組(タプル、行)を親として必要とする。それゆえ、多値従属性は組生成従属性とも呼ばれる。多値従属性はデータベースの正規化において第4正規形 (4NF) への正規化で役割を果たす。 多値従属性は関数従属性を一般化した概念と位置づけることができる。
Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA