オブジェクト指向ソフトウェア工学 (オブジェクトしこうソフトウェアこうがく、OOSE、英: Object-oriented software engineering) は、オブジェクト指向ソフトウェア開発方法論であり、1992年頃にObjectory AB 社において、イヴァー・ヤコブソンなどの人々が開発した。OOSEはユースケースをソフトウェア設計を主導する概念として採用した、最初のオブジェクト指向開発方法論である。OOSEでは、オブジェクトモデル化技法 (OMT) で使われている設計の概念群も、採用している。ヤコブソンは、著書『オブジェクト指向ソフトウェア工学OOSE : use-caseによるアプローチ』 (原著は1992年刊、日本語訳は1995年刊、2003年再刊) でOOSEを説明している。
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Discovered by embedding cosine similarity (sentence-transformers MiniLM, 384-dim).