Wikidata facts
- Part of
- WebM
- Developer
- Xiph.Org Foundation
- Official website
- opus-codec.org
- Image
- Libopus 1.5.2 screenshot.webp
- Has use
- audio compression
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- media type
- audio/ogg
- Commons category
- Opus Audio Codec
- Stack Exchange tag
- stackoverflow.com/tags/opus
- Commons gallery
- Opus (audio codec)
- file extension
- opus
- IRC channel URL
- irc://irc.libera.chat/opus
- replaces
- Speex
- has goal
- speech coding
- publication date
- 2012-09-11
Sources (11)
via Wikidata · CC0
Article · 日本語
Opus(オーパス)とは、IETF によって開発され、主にインターネット上でのインタラクティブな用途に合わせて作られた非可逆音声圧縮フォーマット。RFC 6716 によって標準化されたオープンフォーマットとして、リファレンス実装は3条項BSDライセンスの下で提供されている。Opusをカバーするすべての既知のソフトウェア特許は、ロイヤリティフリーの条項の下でライセンスされている。 Opusは、スピーチ向きのと低レイテンシで音楽用途にも使えるCELT の2つのコーデックの技術を組み込んでいる。Opusは、ビットレートの高低を継ぎ目なく調節でき、内部的には、低いビットレートでは線形予測コーデック、高ビットレートではを使い、途中で切り替えることも可能である(短時間はハイブリッドでオーバーラップさせられる)。Opusは会話、ネットワーク上の音楽公演やライブイベントなどでリップシンクすることができ、低遅延のオーディオ通信リンクの一部として使用するために必須な、非常に小さいアルゴリズム遅延(デフォルトでは22.5 ms)を持つ。Opus は、音声品質を犠牲にすれば、アルゴリズム遅延を最高5 msまでに小さくすることができる。MP3, Vorbis, HE-AAC などの既存の音楽用コーデックは100 ms以上の遅延があり、Opus はそれらよりも遅延がずっと小さいにも関わらず、ビットレートに対する品質では遜色ないものとなっている。上記の既存コーデックとは異なり、Opusは個々のファイルに巨大な定義を持たせないので、短いショートクリップ音声の保管にも適している。
Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA