Sun Grid Engine
Sign in to saveAlso known as SGE, CODINE, Computing in Distributed Networked Environments, GRD, Global Resource Director, Grid Engine
分散コンピューティング/コンピュータ・クラスター環境におけるジョブ管理システム
Wikidata facts
- Instance of
- job scheduler
- Developer
- Oracle Corporation
- Has use
- high-performance computing
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- Commons category
- Sun Grid Engine
- software version identifier
- 8.2.0
- operating system
- cross-platform
- inception
- 2002-00-00
via Wikidata · CC0
Article · 日本語
Sun Grid Engineとは、分散コンピューティング/コンピュータ・クラスター環境におけるジョブ管理システム。開発はサン・マイクロシステムズの援助によりオープンソースの形態で行われ、サンから商用版の N1 Grid Engine が発売されていた。 2010年のオラクルによるサン・マイクロシステムズの買収に伴い、Oracle Grid Engineとしてオラクルから発売されることとなる。また、2010年には当初のオープンソースのWebサイトが閉鎖されSun Grid Engineは6.2u5で開発は終了している。 その後、2013年10月22日にUnivaがOracleから商標と顧客サポートを引き継ぐこととなり、現在は商用のものとしてはUnivaから発売されている()。その後UnivaはMS-Windows上でのネイティブ動作対応を推進しており、6.2u5からの派生版であるが6.2u5と比較してかなり複雑になっているとされている。 オラクルがSunを買収した後に、Oracle Grid Engine 6.2u6をリリースしたがソースコードは非公開であり、修正内容がオープンソースのリポジトリに反映されることもなかった。これを受けてオープンソースのコミュニティではOpen Grid SchedulerとSon of Grid Schedulerの二つのプロジェクトがスタートした。これらのオープンソースのプロジェクトは6.2u5のコードベースから派生したものである。 Son of Grid Engineは2014年10月現在も公開リポジトリ上で開発を継続している。 Open Grid Schedulerは2014年時点ではメーリングリスト等のコミュニティは存続しているものの、ソフトウェアはGrid Engine 2011.11p1 (2012-07-09)のリリースを最後に止まっており、Webサイトの更新は2013年11月が最後である。
Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA