Person · Open Library
- Works
- 28
Top works
- Saving Christmas
- Veganism - A Guide to Vegan Diet and Lifestyle
- Custodian : Monster of Earth Book One
- ABC's of Success
- Dr. Jekyll, I Would Like to Introduce You to Mr. Hyde
via Open Library + Wikidata
Music · MusicBrainz
- Type
- Person
- Gender
- Male
- Origin
- United States
- Active from
- 1911-05-08
- Active to
- 1938-08-16
Discography
via MusicBrainz · CC0
Listeners · Last.fm
- Listeners
- 112
- Total plays
- 342
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Sports profile
- Sport
- American Football
- Nationality
- United States
via TheSportsDB
Wikidata facts
- Instance of
- human
- Given name
- Patrick
- Family name
- Johnson
- Gender
- male
- Citizenship
- Australia
- Place of birth
- Cairns
- Occupation
- sprinter
- Participant in
- 2006 Commonwealth Games
- Sport
- athletics
- Country for sport
- Australia
- Mass
- 73
- Height
- 177
Show 3 more facts
- date of birth
- 1972-09-26
- different from
- Patrick Johnson
- personal best
- 20.35
Sources (2)
via Wikidata · CC0
Article · 日本語
パトリック・ジョージ・ジョンソン(Patrick George Johnson、1972年9月26日 ‐ )は、オーストラリアクイーンズランド州出身の陸上競技選手である。ジョンソンは父がアイルランド人で、母がアボリジニである。 2003年5月に水戸市で行われた水戸国際陸上競技大会の100m決勝のレースにおいて、9秒93(+1.8m/s)のオセアニア新記録を樹立した。これはシーズン世界最高記録となったとともに、黒人選手以外では史上初の9秒台という快挙であった。末續慎吾と並んで、「最速の非ネグロイド」とも呼ばれた。なお、2003年2月にバースで追い風参考記録ながら100mを9秒90(+5.7m/s)と9秒88(+3.6m/s)で走っている。 2010年2月には、37歳という年齢ながら100mで10秒18を記録した。4月のオーストラリア選手権は100mで4位、200mは決勝で20秒78を記録して4年ぶりの優勝を果たした。38歳となって出場した10月の英連邦競技大会では、4×100mリレーの予選で1走を務めて決勝進出に貢献した。 ジョンソンのオリンピックと世界選手権での成績は、100mでは両大会を通じて2次予選までしか進出できなかったが、200mでは2005年世界選手権で決勝に進出した。世界選手権の同種目で決勝に進出したオーストラリア人は、1993年シュトゥットガルト大会のとに次いで史上3人目であったが、結果は6位に終わり、ダミアン・マーシュが記録した5位というオーストラリア人最高成績を更新することはできなかった。4×100mリレーでは2004年アテネオリンピックで3走目を務めて6位、2005年世界選手権では4走目を務めて5位に終わり、メダル獲得はならなかった。2大大会以外の成績では、2002年英連邦競技大会の4×100mリレーで4走目を務めて銅メダルを獲得している。
Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA