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ポリフェム
Sign in to savethumb|right|280px|Polyphem-S missile The Polyphem was a proposed European lightweight fibre-optic wire-guided surface-to-surface missile with a range of 60 km. The project was cancelled in 2003.
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- Country of origin
- Italy
- Image
- Anti-Ship Missile - Polyphem - ILA2002.jpg
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- Commons category
- MBDA Polyphem
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ポリフェム(Polyphem)は、ヨーロッパのEADSを中心に開発されていた多目的誘導ミサイル。光ファイバーを用いた有線赤外線画像誘導方式のミサイルであり、地対地ミサイルとしての使用のほか、ヘリコプターなど低速飛行目標に対する攻撃も検討されていた。1994年より開発が進められていたが、2003年にキャンセルされている。 赤外線シーカーを先端部に有し、胴体後部に安定翼及び操舵翼を有する。初期加速には固体ロケットブースターを用いるが、巡航時はターボジェットエンジンを用い航続距離を得ている。中間誘導にはGPSまたは慣性誘導が用いられ、最終誘導時には赤外線画像誘導となる。自動目標選択も可能であるが、シーカーの画像は光ファイバー(伝送速度200MBit/s)により発射母機にも中継されるため、手動誘導などによる妨害排除も可能である。 艦載型としてポリフェム-エス(Polyphem-S)も検討されており、ブラウンシュヴァイク級コルベットに搭載し、対地のみならず対艦対空攻撃も構想にあった。
Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA