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ピュー語

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Also known as Pyu (Myanmar), Pyu language

シナ・チベット語族に属する利用者の消滅した言語

Wikidata facts

Instance of
ancient language
Country
Myanmar
Image
Pyu Alphabets.jpg
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Sources (5)

via Wikidata · CC0

Article · 日本語

ピュー語(IPA: [pjù bàðà])とはシナ・チベット語族に属する消滅した言語で、1千年紀までのビルマ(ミャンマー)中央部で使用されていた。 ピュー語は、紀元前2世紀から9世紀にかけて繁栄していたピュー族の都市国家で公用語として使用されていた。また、ピューの宮廷ではサンスクリットとパーリ語もピュー語と共に使用されていた。中国の史料には、800年と802年に楽人を伴ったピューの使節が唐の宮廷を訪れ、舞踏とサンスクリットの歌曲を披露したことが記録されている。雲南の南詔から進出したビルマ族がピューの都市国家を圧迫した9世紀後半から、ピュー語の使用頻度は減少していく。ビルマ族が建国したパガン王朝時代の碑文にもピュー語は使用されており、ビルマにおける公用語としての地位を喪失した後も12世紀末までは使用されていた。パガン王朝の元でビルマ語が主要な地位を占めるようになり、13世紀に入るとかつてのピューの支配領域だった上ビルマでもピュー語は消滅する。

Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA