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Reborrowing is the process where a word travels from one language to another and then back to the originating language in a different form or with a different meaning. A reborrowed word is sometimes called a Rückwanderer (German, a 'returner').

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Sources (1)

via Wikidata · CC0

Article · 日本語

再借用(英語:reborrowing、フランス語:réemprunt、ドイツ語:Rückentlehnung、イタリア語:cavallo di ritorno<「返された馬」>)とは、ある単語が別の言語に入り、そこで元の言語とは異なる意味や語形を獲得した後に元の言語に戻ってくるプロセスを指す。図式化するとA→B→Aとなり、Aが元の言語、Bが借用先の言語となる(A→Bが借用、B→Aが再借用)。再借用された単語はドイツ語を用いてRückwanderer(=「帰ってくる者」、英語:returner)と呼ばれることもある。 再借用が起きると、結果的に「二重語」(doublet)となり、再借用語が元の単語と併存することになるが、元の単語が廃れて消えていくケースもある。また、借用先の言語(B)で獲得された特殊な語義が、元の言語(A)の単語に「意味論的借用」として再借用されるケースもある。例えば、英語のpioneerは中世フランス語からの借用語で、中世フランス語での語義は「歩兵、歩行者」だったが、英語に入って「先駆者、開拓者、革新者」の語義を新たに獲得し、その語義がフランス語のpionnierへと再借用されて戻ったケースである。また、別のケースでは、単語が翻訳借用(1対1の直訳)されてから元の言語に戻るケースもある。例、英語:ready-to-wear(「既製服」)→フランス語:prêt-à-porter (1951)(「既製服」)→英語:prêt-à-porter (1957)(「既製服、プレタポルテ」)。 借用のプロセスが1言語-1言語の単純な関係性になるとは限らず、複数の言語が中間に入ってから元の言語に戻るケースもある。

Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA