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リモート・コントロール

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1977 single by The Clash

Wikidata facts

Instance of
single
Followed by
Complete Control
Follows
White Riot
Composer
Mick Jones
Performer
The Clash
Record label
Columbia Records
Distribution format
vinyl record
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publication date
1977-05-13
single taken from the album or EP
The Clash
Sources (2)

via Wikidata · CC0

Article · 日本語

「リモート・コントロール」(Remote Control)は、ザ・クラッシュのアルバム『白い暴動』に収録され、シングルカットされた曲。抑圧と服従に対する反抗のメッセージソングである。 ミック・ジョーンズが悲惨な『アナーキー・ツアー』の後に書いた曲で、コンサートを中止させた役人、警察、大企業(特にレコード会社)へ目を向けている。1977年12月7日の「メイフェア会議」で同ツアーへのサポートを反故にしたEMIの株主、そして古い貴族ネットワークや救いようのない政治家達に触れる。 クラッシュは実質的にこの曲を認めておらず、曲のリリースはバンドの許可なしにCBSが勝手に行った物である。メロディ・メーカー誌にはすでに「ジェニー・ジョーンズ」が次のシングルだと公表しており、CBSの行為に対して憤っていた。皮肉にもこの曲はクラッシュの反逆精神のシンボルとなったが、この件について次のシングル「コンプリート・コントロール」の歌詞の最初で言及されている。 やつらは「リモート・コントロール」をリリースするだと。俺たちはそんなレッテル張りは望んじゃいないのに

Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA

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