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ラプソドス
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ラプソドス

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Also known as rhapsodist, rhapsodists

thumb|Rhapsode by Giovanni Domenico Tiepolo

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storyteller
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(Venice) Rhapsode by Giandomenico Tiepolo.jpg
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Rhapsodin
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Rhapsod
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Article · 日本語

ラプソドス(ギリシャ語:Ραψωδός, 英語:ラプソード、Rhapsode)は紀元前5世紀から紀元前4世紀、もしかするとそれ以前から存在した、古代ギリシアのプロの詩の朗読者、すなわち吟誦詩人(吟唱詩人)のこと。ラプソドスが朗読する詩はラプソディア(ギリシャ語: ῥαψῳδία, rhapsodia)と呼ばれ、それはホメーロス作とされる叙事詩(『イーリアス』、『オデュッセイア』のこと)や、ヘーシオドスの教訓詩(『仕事と日』)やカタログ詩(『神統記』)、アルキロコスの風刺詩などだった。プラトンの対話篇『イオン』の中で、ソクラテスが対話する人気者のラプソドスが、当時のラプソドスの姿を今に伝えている。ギリシア美術の中に描かれていることも多く、特徴的な外套を羽織り、杖を携えていた。こうした装いは通常旅人のものであり、ラプソドスが町から町に移動する遊歴の芸人であったことを意味している。

Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA

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