ルーティングテーブル
Sign in to saveAlso known as routing information base, RIB
data table stored in a router or a networked computer; lists the routes (and sometimes distances) to particular network destinations
Wikidata facts
- Subclass of
- database table
- Has use
- routing
- Has parts of class
- row
Sources (3)
via Wikidata · CC0
Article · 日本語
コンピュータネットワークにおけるルーティングテーブルとは、ルーターやネットワーク接続されたコンピュータが持つ、個々のネットワークの宛先への経路の一覧を保持しているテーブル状のデータ構造である。また、場合によってはそれらの経路ごとのも含み、ルーティング情報ベース (RIB) とも呼ぶ。ルーティングテーブルはそのノード周辺のネットワーク・トポロジーについての情報を含む。ルーティングテーブルの構築はルーティングプロトコルの主要な目的である。ルーティングテーブルには、ネットワーク・トポロジーの探索手続きで自動的に収集した情報から得たものだけではなく、元々固定で入力されたも登録される。 ルーティングテーブルは最近のルーターのアーキテクチャでは、一般に直接に使われることはない。その代わりにパケット転送での経路選択を行うルーティングアルゴリズムで使用する経路情報のみを集めた (FIB) というより小さめのテーブルを生成するのに使われる。FIBはハードウェアが格納・参照しやすい形に圧縮・変換して最適化した上で使用することが多い。本項目ではこのような実装上の詳細には立ち入らず、ルーティングや転送の情報サブシステム全体を「ルーティングテーブル」として参照する。
Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA