Wikidata facts
- Instance of
- programming language
- Country
- United States
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- inception
- 1984-01-01
- influenced by
- Forth
- discontinuation date
- 2015-00-00
- programming paradigm
- object-oriented programming
Sources (1)
via Wikidata · CC0
Article · 日本語
RPLは、ヒューレット・パッカード社(HP社)が開発した小型電卓のオペレーティングシステム (OS) の一部であり、アプリケーションプログラミング言語である(初期開発者によるとReverse Polish Lispに由来する。一方、HP社のマーケティングは1987年の短い期間の間、RPLから逆にROM-based Procedural Languageという意味をこじつけで作り出そうとした)。 "Reverse Polish"は逆ポーランド記法(後置記法)を意味しており、直訳するなら『逆ポーランド式(後置記法式)LISP』となる。後置記法やスタック指向などという点ではForthとも類似している。 ヒューレット・パッカード社の科学技術計算グラフRPN(逆ポーランド記法)電卓のHP 28 シリーズ、HP 48 シリーズ、HP 49/50 シリーズで使われた。 HP 38G、HP 39/40 シリーズのような非RPN電卓でも特殊なツールを使って使用可能であるが、後述のSystemRPLだけに限られる。 RPLはRPNに基づいた構造化プログラミング言語であるが、数値だけでなく代数式や方程式も扱える。RPLはスレッド化されたインタプリタとして実装されている。RPLはForth言語と多くの類似点がある。両言語はスタック指向であり、Lispのようなリスト指向だけではない。以前のHP社のRPN電卓(4レベル固定スタック)に反して、RPLが使えるスタックは利用可能な電卓のRAMさえ余っていれば、スタックのレベル数を増やせる。 RPLは1984年にオレゴン州コーヴァリス市の開発拠点で誕生した。アセンブリ言語でOSを実装する以前の技術を置き換えるために開発された。RPLに対応した最後の電卓はHP 50gであり、2015年に製造終了となった。
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