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サーバ (食品)

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Also known as Sapa

typical condiment used in Italy

Wikidata facts

Instance of
gastronomy
Country of origin
Italy
Image
Saba san giacomo.JPG

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Article · 日本語

サーバ(イタリア語:saba)または サーパ(sapa)は、イタリアのロマーニャで食べられる、ブドウのシロップ。同地方の農民の典型的な食べ物と考えられている。古代ローマ時代から知られている食品である。 サーバは作り立ての白ブドウか赤ブドウのムスト(皮や種を含んだ生搾りジュース)から作られるため、「モスト・コット」(煮ムスト)とも呼ばれる。6つほどの殻つきのクルミと共にムストを銅の大鍋に入れ、容器の底に張り付かないよう、ゆっくりとかき混ぜながら煮つめ、最初の3分の1ほどの量になったら完成である。 サーバは熟成したチーズと共に食べたり、サラダドレッシングとして用いたりするほか、アイスクリームや生クリームのソースとしても、良く合う。リンゴとセイヨウナシ、カリンのジャムを詰めた「」と呼ばれる甘いラビオリにかけて食べるのにも使われる。また、夏には水に入れるとおいしい清涼飲料になる。

Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA

Available in 6 languages

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