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SECDマシン

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virtual and Abstract Machine target for functional programming language compiler

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Subclass of
abstract machine
Sources (1)

via Wikidata · CC0

Article · 日本語

SECDマシンとは、関数型言語のコンパイラのターゲット(目的機械)を意図し、後に大きな影響を与えた抽象機械である。SECD は Stack(スタック)、Environment(環境)、Code(コード)、Dump(ダンプ)の略であり、それぞれ仮想機械にあるレジスタの名称となっている。これらのレジスタはメモリ上の連結リストを指している。 Peter J. Landinの考案によるもので、1964年のComputer Journal誌が初出である。ラムダ計算式を評価するものだが、Landin の発表した説明は非常に抽象的で、(操作的意味論のように)実装にかなりの自由度が与えられていた。SECDマシンはより詳細化された形態で説明されることが多く、例えば Peter Henderson の Lispkit Lisp コンパイラは SECDマシンをベースとして1980年に登場している。以降、いくつかの実験的コンパイラが SECDマシンをターゲットとして使用してきた。また、ISWIMを提案した "The Next 700 Programming Languages" でも参考文献として挙げられている。 1989年、カルガリー大学の研究者がSECDマシンをハードウェアで実装する研究を行った。

Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA

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