Wikidata facts
- Instance of
- free software
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- shibboleth
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- shibboleth.net
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- single sign-on
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- Linux
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- Apache Software License 2.0
Sources (7)
via Wikidata · CC0
Article · 日本語
シボレス (英語: Shibboleth) は、インターネット2の「ミドルウェア構想」(Middleware Initiative)[1] の下で、連合アイデンティティによる認証・認可基盤のアーキテクチャとそのオープンソースによる実装を創出するプロジェクトである。記述にはセキュリティ・アサーション・マーク付け言語 (SAML) を用いる。連合アイデンティティによって、あるセキュリティ領域での利用者情報を、連合に属する他の組織へ提供することができる。これによって複数の領域にまたがるシングルサインオン (SSO) を実現でき、コンテンツの提供者ごとに利用者名やパスワードを保守する必要がなくなる。アイデンティティ・プロバイダ (IdP) が利用者の情報を提供し、サービス・プロバイダ (SP) がその情報を利用して保護されたコンテンツにアクセスできるようにする。 Jisc (JISC) が公開している連合アイデンティティの紹介ビデオでは、その中心概念を解説するためにシボレスを取り上げている。 なお「シボレス」とは、ヘブライ語聖書の逸話に由来し、自国の特殊な発音を要するフレーズを読み上げさせる事で、相手が敵国人のスパイかどうかを判別するのに用いられた中世ヨーロッパの防諜技法の一種である。
Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA