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島病院(しまびょういん)は、広島県広島市中区大手町にある診療所のかつての名であり、現在は通称。現在の正式名称は島内科医院(しまないかいいん)。広島市への原子爆弾投下の爆心地として知られる。 1933年島薫(外科医)によって「島病院」開業。当初診療科は外科であった。1945年原爆により壊滅したが、1948年同地に再建された。1977年薫が死去、息子である一秀(外科医)が跡を継いで2代目院長となった。のち「島外科」に名を改め1990年代に病棟を建て替えた際に病床数を減らし診療所になった。2009年薫の孫である秀行(内科医)が継いで3代目院長となった際に「島外科内科」となり、2017年以降「島内科」になった。
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Discovered by embedding cosine similarity (sentence-transformers MiniLM, 384-dim).