静的単一代入
Sign in to saveAlso known as Static Single Assignment form, SSA, SSA, static single assignment
intermediate representation (IR) in which each variable is assigned exactly once, and every variable is defined before it is used
Article · 日本語
静的単一代入(せいてきたんいつだいにゅう、英: Static Single Assignment form, SSA)形式は、コンパイラ設計における 中間表現 (IR) のひとつで、各変数が一度のみ代入されるよう定義されたものである。もともとの中間表現における変数は「バージョン」に分割され、全ての変数の定義がバージョンを表現できるよう、通例新たな変数は元の名前に添え字を付けて表現される。SSA ではuse-def 連鎖が明示的であり、連鎖は要素を一つだけ持つ。 SSA は、Jeanne Ferrante、、Mark Wegman、 および IBM の研究者たちにより1980年代に開発された。 Scheme、ML、Haskell などの関数型言語のコンパイラでは、Fortran や C などのコンパイラで SSA の利用が期待される箇所で継続渡しスタイル (CPS) を用いるのが一般的である。SSA と CPS は形式的に等価であり、最適化やコードの変換などがいずれかに施された場合、もう片方にも同様に適用することができる。
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