Skip to content
EntityQ1965644· pop 15· linked from 156 articles

弦楽四重奏曲第8番

Sign in to save

Also known as String Quartet No. 8 in C Minor, Op. 110

composition for string quartet by Dmitri Shostakovich

Wikidata facts

Duration
19
Tonality
C minor
Show 4 more facts
instrumentation
cello
inception
1960-07-00
date of first performance
1960-10-02
opus number
110
Sources (2)

via Wikidata · CC0

Article · 日本語

弦楽四重奏曲第8番 ハ短調 作品110 は、ドミートリイ・ショスタコーヴィチが1960年に作曲した弦楽四重奏曲である。作曲者によって「ファシズムと戦争の犠牲者の想い出に」捧げるとしてあるが、ショスタコーヴィチ自身のイニシャルが音名「D-S(Es)-C-H」(DSCH音型)で織り込まれ、自身の書いた曲の引用が多用されることにより、密かに作曲者自身をテーマにしていることを暗示させている。全15曲あるショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲の中で、最も重要な作品である。 初演は1960年10月2日、レニングラードのグリンカ小ホールでによって行われた。 また原曲以外に、ルドルフ・バルシャイによる弦楽合奏への編曲版が『室内交響曲』(作品110a)として知られている。

Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA