A tablespace is a storage location where the actual data underlying database objects can be kept. It provides a layer of abstraction between physical and logical data,
In the Vinony graph
Within Vinony's link graph, 表領域 is referenced by 9 other articles, and connects out to database, International Standard Book Number and hard disk.
It is catalogued under the topic Database management systems.
Its subject is documented across 12 Wikipedia language editions.
Wikidata facts
- Instance of
- database management system
Show 1 more fact
- Stack Exchange tag
- stackoverflow.com/tags/tablespace
Sources (1)
via Wikidata · CC0
Article · 日本語
表領域 もしくは テーブルスペース (英: tablespace) はデータベースが実際のデータを配置する補助記憶装置上の領域である。テーブルやインデックス等の物理的なデータは表領域内に作成される。 表領域はデータが配置される領域の位置のみを表し、データベースの論理的なデータ構造やスキーマは別に管理される。例えば、1つのスキーマが複数の異なる表領域に跨って配置されることもある。同様に、1つの表領域が複数のスキーマを含む場合もある。一部のデータベースでは1つのデーブルを複数の表領域に分割して配置し、性能や可能性の向上を図ることもできる。 表領域を使うことにより、管理者はデータのディスク上の配置状態を制御できる。表領域の典型的な用途は、性能の最適化である。例えば、利用頻度の高いインデックスや頻繁に更新されるテーブルを高速な SCSI ディスク上に配置し、一方めったにアクセスされないアーカイブデータは安価な ATA ディスクに配置することで、コストパフォーマンスを高められる。 データベースによっては、表領域をファイルシステム上ではなく、ストレージ・デバイス上に直接作成できるものもある。この方式は「RAW デバイス」と呼ばれ、ファイルシステムのオーバーヘッドを抑えることでより高いパフォーマンスを提供する。一方、ファイルシステムを管理するためのcpコマンドやCOPYコマンドなど一般的なツール類は利用できなくなるため、バックアップ等は専用のツールを使う必要がある。
Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA