テルミヌス
Sign in to saveRoman god, protector of boundary markers
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- Gender
- male
- Image
- Design for a Stained Glass Window with Terminus, by Hans Holbein the Younger.jpg
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- Commons category
- Terminus (god)
- described by source
- Encyclopædia Britannica 11th edition
- worshipped by
- Roman mythology
- name in native language
- Terminus
Sources (2)
via Wikidata · CC0
Article · 日本語
テルミヌス(Terminus)は、ローマ神話における境界の標の神。標を意味するラテン語が名前の由来となっている。 土地所有者は毎年2月23日に境界石の神聖不可侵を確実にするために犠牲を捧げて、テルミヌスの栄誉において 「テルミナリア」と呼ばれる祝祭を執り行った。カピトリヌの丘にあるユピテル・オプティムス・マキシムス、ユーノー、ミネルウァ神殿はテルミヌス廟の上に建てられたと考えられており、彼は同神殿に合祀されている。テルミヌスは、時々"Jupiter Terminalis"という名前のもとで最高神ユーピテルの容姿と同一視された。 古代の著述家は、ローマ最初の王ロームルス(統治、紀元前753-717年)または彼の後継者ヌマ(同、紀元前717-673年)の治世の間に、テルミヌス崇拝がローマに導入されることを確信していた。現代の学者は、それを境界石に固有の(神聖な)力に対する初期アニミズムの崇拝が生き残ったものとか、あるいは財産分配に関わる神に対する始祖インド・ヨーロッパ信仰がローマ地域で発展したもの、など様々な見方をしている。
Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA