Also known as throwing club
棒状の物を投擲すること、もしくは投げるための棒
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投棒(なげぼう)、投げ棒とは、棒状の物を投擲すること、もしくは投げるための棒である。狩猟や競技の他、人間の足と足の間に投げ込んで転倒させるなどの戦闘に用いられる。投げ棍棒ともいう。 野生類人猿のゴリラ、オラウータン、チンパンジーなどにも敵を追い払ったりするのに枝などの棒を投げる行動が見られ、原始的な時代から使用されていたと考えられる。 ドイツのから更新世に生きていた原人ホモ・エレクトス(ホモ・ハイデルベルゲンシス)によって木から作られた槍「シェーニンゲンの槍」が発掘されている。現生人類によるものとしては、ポーランド南部の後期旧石器時代の遺跡から、マンモスの牙を使ったブーメラン状の骨角器が見つかっている。 現代でもオーストラリア、アフリカ、アメリカなどの広い地域でこん棒を投げる狩猟が存在する。
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