ティーピュス
Sign in to saveIn Greek mythology, Tiphys (; Ancient Greek: Τῖφυς Tîphus) was the helmsman of the Argonauts.
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ティーピュス(古希: Τῖφυς, Tīphys)は、ギリシア神話の人物である。長母音を省略してティピュスとも表記される。ハグニアースの子、あるいはポルバースとヒュルミーネーの子で、ボイオーティアのシパイ、あるいはティパの出身。 ティーピュスはアルゴナウタイの1人で、アルゴー船の操舵手を務めた。ティーピュスは航海術に優れていたため、アテーナー自身がアルゴナウタイに加わることを勧めたといわれる。 アルゴナウタイがマリアンデューノス人の王リュコスのもとを訪れたとき、予言者イドモーンがイノシシに襲われて死んだが、イドモーンを埋葬した日にティーピュスも急な病気で死んだといわれる。ティーピュスの死後、アルゴー船の操舵手はアンカイオスが務めることになった。
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